犬のくしゃみは日常的に見られる行動で、ホコリやゴミを吸い込んだ際など、一時的なものであれば過度に心配する必要はありません。
しかし、犬のくしゃみが止まらない状態が続くと、体の不調や病気が関係している可能性があります。原因には外的刺激だけでなく、風邪や逆くしゃみ、ストレスなどが関わることもあり、一時的なものなのか、受診が必要な症状なのか判断しにくい行動でもあります。
本記事では、犬のくしゃみが続く理由を整理しながら、注意したい症状や動物病院を受診すべき判断基準、治療にかかる費用の目安まで詳しく解説します。
犬が一時的にくしゃみをする原因

犬は人と同じように、周囲の環境や体調の変化によって一時的にくしゃみをすることがあります。必ずしも病気とは限らず、日常のちょっとした刺激が原因となる場合も少なくありません。
ここでは、病気ではないケースも含め、犬が一時的にくしゃみをする主な原因について解説します。
ホコリ、粉塵、強い匂いなどの刺激への反応
犬の鼻腔はとても敏感な構造をしており、ハウスダストやホコリ、花粉、煙、芳香剤などの刺激を受けると、異物を排出しようとしてくしゃみが出ることがあります。
これは体を守るための正常な反射反応です。特に掃除機をかけた直後や、タバコの煙、香水や消臭剤の強い匂いが漂う環境では、鼻の粘膜が一時的に刺激され、くしゃみが誘発されやすくなります。
また、屋外の散歩中に草の種や土、小さなゴミなどが鼻に入り込むと、異物反応として連続してくしゃみをすることもあります。
これらの場合、刺激の原因が取り除かれれば自然に治まることが多く、元気や食欲に変化がなければ過度に心配する必要はありません。
興奮や感情の高まり(逆くしゃみ)
犬に見られる「逆くしゃみ」は、一般的なくしゃみとは異なり、鼻から息を吐き出すのではなく、喉の奥で連続して息を吸い込むような音が出るのが特徴です。突然ブーブー、ガーガーと苦しそうな呼吸音を立てるため驚く飼い主さんも多いですが、多くの場合は一時的な反応です。
逆くしゃみは、興奮しているときや運動後、何かに集中している場面など、気持ちが高ぶった状態や行動の変化がきっかけとなって起こりやすいとされています。
犬が落ち着いて呼吸を整えることで、数十秒から数分ほどで自然に治まるケースがほとんどです。頻繁に繰り返さず、元気や食欲に問題がなければ、過度に心配する必要はありません。
急激な温度変化
寒暖差が大きい環境にいると、犬の鼻の粘膜が刺激を受け、くしゃみが出やすくなることがあります。これは外的刺激に対する反応の一種で、特に季節の変わり目や、暖房の効いた室内から寒い屋外へ出た直後などに見られやすい行動です。
冷たい空気に触れることで鼻腔内の粘膜が収縮し、一時的に刺激を受けることで、くしゃみ反応が誘発されると考えられています。このような温度変化によるくしゃみは、多くの場合その場限りで治まり、長く続くことはあまりありません。
元気や食欲に変化がなく、くしゃみ以外の症状が見られなければ、過度に心配する必要はないでしょう。
犬のくしゃみが止まらない!考えられる病気は?
くしゃみが何度も続いたり、数日以上止まらない場合は、体の中で何らかの異常が起きている可能性があります。
一時的な反応とは異なり、病気が関係している可能性もあります。ここでは、犬のくしゃみが止まらないときに考えられる代表的な病気について解説します。
風邪などのウイルス・細菌感染
犬のくしゃみが止まらない原因として、風邪のような呼吸器感染症が関係している場合があります。
代表的なものに、ケンネルコフ(犬伝染性気管気管支炎/いぬでんせんせいきかんきかんしえん)があり、くしゃみのほかに咳や鼻水、元気や食欲の低下などの症状が見られることがあります。
ウイルスや細菌への感染が続くと、鼻の粘膜に炎症が起こり、透明だった鼻水が粘り気のある状態に変わるケースもあります。さらに症状が進行すると、発熱やぐったりするなど全身症状を伴うこともあるため注意が必要です。
これらの症状が見られる場合は、早めに動物病院を受診し、獣医の診察を受けてください。
歯周病による鼻への影響
犬のくしゃみが止まらない原因として、歯周病が関係している可能性もあります。犬の上顎にある奥歯の根は鼻腔に近い位置にあるため、歯周病や歯根の感染が進行すると、その炎症が鼻腔へ広がり、鼻腔炎を引き起こすことがあります。
その結果、くしゃみや鼻水が続く、片側の鼻だけ症状が出るといった変化が見られる場合もあります。また、口臭が強くなる、食欲が落ちる、硬いものを嫌がるといった症状が同時に現れることもあります。
このような場合は、鼻だけでなく口の中の状態も確認してください。診断や治療には動物病院での歯科検査も必要となるため、早めの受診がおすすめです。
鼻腔内異物・腫瘍
犬のくしゃみが止まらない原因として、鼻腔内への異物の侵入や腫瘍が関係している場合もあります。散歩中に草の種や小さなゴミが鼻の奥に入り込むと、炎症が続き、くしゃみを繰り返すことがあります。
異物が自然に排出されない場合、症状が長引くことも少なくありません。また、鼻腔内に腫瘍ができると、良性・悪性を問わず、くしゃみのほか鼻水が止まらない、鼻血が出るといった症状が見られることがあります。
これらは見た目だけで判断することが難しいため、動物病院でのレントゲン検査や内視鏡検査など、獣医による詳しい診断が必要になる場合があります。
犬のくしゃみが止まらないときの対処法

犬のくしゃみが止まらないときは、慌てずに適切な対応を取ることが大切です。
症状によっては自宅で対処できる場合もあります。ここでは、動物病院を受診する前に、飼い主さんが自宅でできる基本的な対処法について解説します。
室内環境の見直し
犬のくしゃみが続く場合は、まず室内環境を見直すことが大切です。ハウスダストや花粉、タバコの煙、強い洗剤や芳香剤の匂いは、鼻の粘膜を刺激し、くしゃみを誘発する原因になります。
こまめな掃除を心がけるとともに、空気清浄機を活用して清潔な空気環境を保ってあげてください。また、空気が乾燥しすぎると鼻の粘膜が刺激を受けやすくなるため、加湿器などで適度な湿度を保つこともおすすめです。
さらに、散歩の後には鼻の周りや顔を軽く拭き、花粉やホコリを取り除くことで、外部からの刺激を減らすことができます。
強い匂い・煙を避ける
強い匂いや煙などをなるべく避けることも重要です。香水や芳香剤、タバコの煙は鼻の粘膜に強い刺激を与え、くしゃみを誘発しやすくなります。
また、火災報知器の点検時に発生する煙や、線香・お香なども注意が必要です。さらに、調理中に発生する煙や油の匂いも、犬にとっては刺激となる場合があります。
キッチンで加熱調理をする際は、換気を十分に行い、犬を別の部屋に移動させるなどの配慮をすると安心です。日常生活の中で刺激となる要素を減らすことで、鼻粘膜への負担軽減につながります。
無闇に鼻を触らない
犬のくしゃみが続いていると、鼻に違和感があるのではと心配になり、触って確認したくなることもあります。しかし、鼻の周りを強く触ったり、押さえつけたりすると、かえって鼻の粘膜を刺激し、くしゃみが悪化する場合があります。
また、鼻の奥に異物が入っているのではと考え、飼い主さんで取り除こうとする行為は危険です。無理に触ることで粘膜を傷つけたり、異物をさらに奥へ押し込んでしまう恐れもあります。
鼻に異常を感じた場合は、自己判断で処置を行わず、動物病院で獣医の指導を受けた上で適切なケアを行うことが大切です。
こんな犬のくしゃみは要注意!|動物病院を受診すべき症状
犬のくしゃみは軽い症状に見えても、重大な病気のサインである場合があります。特に、いつもと様子が違うくしゃみには注意が必要です。
ここでは、放置せずに動物病院を受診したほうがよい、注意すべき危険な症状について解説します。
くしゃみが何日も止まらない
犬のくしゃみが数日以上にわたって頻繁に続く場合は、注意が必要です。
一時的な刺激による反応とは異なり、鼻腔内の慢性的な炎症や、鼻の中に異物が残っている状態、腫瘍などが関係している可能性があります。くしゃみが長引く鼻炎では、見た目だけで原因を判断することが難しく、専門的な検査が必要となるケースも少なくありません。
原因を調べるために、レントゲン検査や内視鏡検査などを行い、鼻腔内の状態を詳しく確認する必要があります。症状の初期段階では重症度の判断が難しいため、くしゃみが続く場合は自己判断で様子を見続けず、早めに獣医の検査を受けてください。
鼻水に血が混じる
犬のくしゃみに加えて、鼻血が出たり、赤みを帯びた鼻水が見られる場合は特に注意が必要です。これらの症状は、鼻の粘膜が傷ついている、腫瘍ができている、または感染が進行している可能性を示すサインと考えられています。
放置すると症状が悪化し、重症化するリスクもあります。状況によっては、止血処置やレントゲンなどの画像診断が必要となることもあります。
鼻出血や血の混じった鼻水が続く場合は自己判断で様子を見ず、できるだけ早めに動物病院を受診し、獣医の診察を受けることが大切です。
片方の鼻だけからくしゃみ・鼻水が出る
くしゃみや鼻水が片方の鼻だけに見られる場合は、感染症の疑いがあります。片側性の症状は、鼻腔内に異物が入っている、腫瘍ができている、または局所的な感染が起きているケースが考えられます。
左右両方から同時に症状が出る場合に比べ、原因が一部に限られるため、比較的特定しやすい症状です。ただし、見た目だけで判断するのは難しく、放置すると悪化する恐れもあります。
片側だけのくしゃみや鼻水が続くときは、早めに動物病院を受診し、獣医による詳しい観察と診断を受けましょう。
元気がない・食欲がない
くしゃみが続くだけでなく、元気がない、食欲が落ちているといった変化が見られる場合は、体の不調が全身に及んでいる可能性があります。
呼吸器の感染症だけでなく、ほかの病気が関係しているケースも考えられるため注意が必要です。さらに、体に触れたときにいつもより熱く感じる、ぐったりして動きたがらないといった様子が見られる場合は、発熱や強い倦怠感を伴っていることもあります。
これらは獣医が診断する際の重要なポイントとなるため、気になる変化があれば早めに動物病院を受診し、症状を詳しく伝えることが大切です。
呼吸が苦しそう
くしゃみに加えて、呼吸が苦しそう、ゼーゼーと音がする、呼吸が荒いといった症状が見られる場合は、呼吸器に異常が起きている可能性があります。
鼻や喉だけでなく、気管や肺にまで影響が及んでいるケースも考えられるため、早めの対応が重要です。特に、安静にしていても呼吸が速い、胸やお腹を大きく動かして呼吸している様子が見られる場合は注意が必要です。
動物病院は、聴診によって呼吸音を確認したり、体内の酸素状態の診断が必要となります。呼吸の異常を伴うくしゃみが見られた場合は、速やかに獣医の診察を受けましょう。
動物病院では何をする?検査・治療の流れ
犬のくしゃみで動物病院を受診する際、どのような検査や治療が行われるのか不安に感じる飼い主も多いでしょう。事前に流れを知っておくことで、落ち着いて受診できます。
ここでは、一般的な検査や治療の流れについて解説します。
視診・触診
動物病院では、まず視診と触診によって犬の状態を確認します。鼻の外観や鼻孔の左右差、鼻水の色や量のほか、目や口の周辺に異常がないかを丁寧にチェックします。
あわせて、聴診器を使って呼吸音を確認し、ゼーゼー音や異常な呼吸がないか、全身の状態を確認します。さらに、いつからくしゃみが続いているのか、症状が出始めたきっかけ、ほかに気になる変化がないかなど、病歴や症状の持続期間について詳しく問診が行われます。
これらの情報をもとに、必要な検査や治療方針が判断されます。
レントゲン・内視鏡などの検査
症状や問診内容に応じて、画像検査が行われることがあります。鼻腔や副鼻腔の状態を確認するためにレントゲン検査を実施し、骨の変化や異物の有無、腫瘍の可能性などを調べます。
さらに詳しい確認が必要な場合は、内視鏡検査を行うこともあります。内視鏡は鼻の奥を直接確認できるため、異物を取り除いたり、必要に応じて組織の一部を採取したりすることができます。
症状が重い場合や原因の特定が難しいケースでは、CTやMRIなどの精密検査を行い、より詳細に状態を確認することもあります。
投薬処置
検査結果や症状の原因に応じて、薬物療法が行われることがあります。細菌感染が疑われる場合には抗生物質、炎症が強い場合には抗炎症薬、アレルギー反応が関係している場合には抗ヒスタミン薬などが使用されます。
また、感染性の疾患では、鼻や気道を潤し、分泌物を排出しやすくする目的でネブライザー※などの支持療法が併用されることもあります。これらの治療は、症状の緩和だけでなく回復を促す役割もあります。
薬の種類や投与期間は犬の状態によって異なるため、獣医師の指示に従って適切に治療を続けることが大切です。
※支持療法(ネブライザーなど)とは、薬剤を霧状にして鼻や気道に吸入させ、炎症を和らげたり、鼻水や分泌物を出しやすくしたりする補助的な治療法です。症状の緩和や回復を助ける目的で行われます。
ただのくしゃみと侮らないで!今すぐチェックしたい要注意な犬種と年齢

犬の体の構造や年齢によって、くしゃみの原因や注意すべきポイントは異なります。同じ症状でも、犬種や成長段階によって考えられる背景はさまざまです。ここでは、犬種や年齢別に気をつけたいポイントについて解説します
鼻の構造がデリケートな短頭種は注意を
パグやフレンチブルドッグなどの短頭種(たんとうしゅ)は、鼻が短く鼻腔が狭いという体の構造上、くしゃみや逆くしゃみ、呼吸器症状が出やすい傾向があります。
空気の通り道が狭いため、少しの刺激でも呼吸が乱れやすく、興奮したときや運動後にブーブー、ガーガーといった呼吸音が目立つこともあります。また、鼻詰まりのような症状が他の犬種より強く出る場合もあり、飼い主が異常かどうか判断しにくい点も特徴です。
短頭種の場合、体の構造による影響なのか、病気による症状なのかを見極めることが難しいため、呼吸の様子に変化を感じたら、早めに獣医へ相談すると安心です。
シニア犬のくしゃみも要注意
シニア犬では、年齢とともに体の機能が低下し、鼻腔内の腫瘍や慢性的な炎症、歯周病などのリスクが高まります。そのため、くしゃみが長く続くときは、体のどこかに不調が起きている可能性があると考えるとよいでしょう。
また、免疫力が低下しやすくなることで、細菌やウイルスによる感染症を起こしやすくなり、症状が長引くケースも見られます。若い頃と比べて回復に時間がかかることも多いため、くしゃみの頻度や様子に変化を感じたら、早めに動物病院で相談することをおすすめします。
子犬のくしゃみで気をつけたいこと
子犬は免疫機能が十分に発達していないため、ケンネルコフなどの呼吸器感染症にかかりやすい傾向があります。特に、ペットショップやブリーダー施設、ドッグランなどでほかの犬と接触する機会が多い場合は、感染リスクが高まります。
くしゃみや咳が続くときは、ワクチン接種の状況や、これまでに集団生活をしていたかどうかを確認することが大切です。ワクチンが未接種、または接種途中の場合は、症状が悪化しやすいケースもあります。子犬のくしゃみは軽く見られがちですが、早めに動物病院で相談し、必要に応じて検査や治療を受けさせてあげてください。
犬のくしゃみに関するよくある質問
犬のくしゃみについては、受診の必要性や対処法など、飼い主さんが判断に迷いやすいことが多くあります。ちょっとした症状でも不安になることは少なくありません。
ここでは、犬のくしゃみに関してよく寄せられる質問にお答えします。
犬のくしゃみはストレスでも出ますか?
犬は強い刺激を受けたり、ストレスを感じたり、興奮したときに、くしゃみや逆くしゃみが出ることがあります。このような場合、単発で治まるのであれば一時的な刺激反応である可能性が高いでしょう。
ただし、何度も繰り返す、長く続く、元気や食欲の低下などほかの症状を伴う場合は、病気が関係している可能性も考えられます。特に様子に変化があるようであれば注意が必要です。
人間の風邪薬を飲ませても大丈夫ですか?
人間の風邪薬を犬に飲ませることは、非常に危険です。犬は人間と薬の代謝が異なり、アセトアミノフェンやイブプロフェンなどの成分が、肝障害や腎不全、胃潰瘍を引き起こすおそれがあります。
少量でも重篤な症状につながる可能性があるため、絶対に与えてはいけません。犬の体調不良時は、必ず動物病院を受診し、獣医師に犬専用の薬を処方してもらいましょう。
万が一誤って飲んでしまった場合は、薬の種類や量、時間を控え、すぐに動物病院へ向かってください。
苦しそうな逆くしゃみを止める方法はありますか?
逆くしゃみが起きたときは、まず犬を落ち着かせ、静かな環境でゆっくり呼吸できるようにすることが大切です。興奮を抑えることで、一時的に症状が治まる場合もあります。
ただし、口を無理に押さえたり、強く触ったりする行為は避けましょう。刺激によって症状が悪化する可能性があります。逆くしゃみが何度も起こる、苦しそうな様子が続く場合は、自己判断せず、早めに動物病院で獣医に診てもらってください。
くしゃみの治療の費用目安は?
犬のくしゃみで動物病院を受診した場合、軽度の症状であれば診察と薬の処方のみで済み、比較的費用を抑えられることが多いです。ただし、原因を詳しく調べるためにレントゲン検査や内視鏡検査、血液検査などを行う場合は、追加費用が発生します。
治療内容や検査の範囲によって費用は大きく異なり、地域や動物病院ごとに差もあります。受診時には、事前に獣医へ費用の目安を確認すると安心です。
鼻が乾きやすくなり、くしゃみが増えました。関係ありますか?
鼻が乾きやすいこと自体が、くしゃみの直接的な原因とは断定できません。ただし、乾燥した環境では鼻の粘膜が刺激に敏感になり、くしゃみが出やすくなる可能性はあります。
室内の湿度管理や鼻腔粘膜の健康を保つことは、症状の予防につながる場合もあります。くしゃみが長く続くほかの症状を伴うときは、自己判断せず獣医の診断を受けてください。
まとめ
犬のくしゃみは、ホコリや強い匂い、興奮などに反応して一時的に起こることが多く、すぐに治まる場合は過度に心配する必要はありません。
しかし、くしゃみが何度も続く、鼻水や血が混じる、元気や食欲が落ちるといった症状を伴う場合は、アレルギーや病気が関係している可能性もあります。
「くしゃみの続き方」と「ほかの症状」を目安に、少しでも気になる変化があれば、早めに動物病院へ相談することが大切です。正確な観察と早めの処置で大切な愛犬をいつまでも健康に過ごさせてあげてくださいね。


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